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  骨密度検査


  骨密度検査とは身体の骨密度(骨の強度、ミネラル量)を微量の]線を利用して測定する検査です。 主な病気としては骨粗鬆症(こつそしょうしょう)などがあり、加齢による骨密度の変化量などを計測します。 検査は、精度の高いDEXA法を用いた検査を行っています。

  DEXA法とは


  二重エネルギーX線吸収測定法(dual-energy X-ray absorptiometry)は、2種類のエネルギーのX線を測定部位に当てることにより骨成分を他の組織と区別して測定する方法です。この測定法では 骨量(g)を単位面積(cm2)で割った値で算出し、1cm2当たりの骨量(g/cm2)、つまり骨密度として表現されます。
誤差が少なく、測定時間が短く、放射線の被爆量も少ないという利点があります。このためDEXA法は、骨量測定の標準方法として重視され、骨粗鬆症の精密検査や治療効果の経過観察、骨折の危険性予測に 有用な測定法です
   
  検査について

  腰椎と大腿骨頸部の骨量の測定を行います。
検査台に仰向けになり検査を行います。
検査時間は約10分程です。

   
  装 置

  Discovery

X線骨密度測定装置

2012年12月更新され、検査時間が短縮され精度の高い測定を行うことが可能となりました。

  注意事項

   
  金属やプラスチック等は検査の妨げになるため、検査着に着替えて頂く場合があります。
  検査中は、体を動かさないようにしてください。
  何か不明な点があれば、担当者にお尋ねください。

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