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  マンモグラフィー(乳房撮影装置)


  当院では平成26年4月にSIEMENS社製MAMMOMAT Inspirationに撮影装置を更新し、併せてマンモグラフィ専用モニター(東陽テクニカ)を導入しました。今まではフィルムでの診断でしたが、現在では右下の写真にありますモニターでの診断を行っております。
     
 

  この装置は従来のマンモグラフィーに加え、トモシンセシス(断層撮影)、バイオプシー(針生検)などの最新の検査が行えます。
   
  マンモグラフィーとは
    乳がんの早期発見を目的として開発された乳房専用のX線装置のことです。
がんをはじめ乳房にできるほとんどの病気をみつけることができ、しこりとして触れない早期の乳がんのサインである石灰化を写し出すことができます。 検査は、乳房を引き出し圧迫撮影します。
圧迫することにより、病変がみつけやすくなり、そして被ばくを少なくすることができます。乳房は左右対称であるため、両側を撮影し、左右比較して異常を発見します。
   
  トモシンセシスとは
    乳房の断層画像が得られる最新技術です。
従来のマンモグラフィーでは乳房の厚さにより、乳腺組織と病変が重なり、乳腺内に病変部が隠れてしまうことありました。トモシンセシス画像では、乳房を薄くスライスすることで隠れてみえなかった腫瘤を確認ができるようになりました。
   
  バイオプシーとは
    乳房組織生検のことで、乳房内にできた病変組織を採取し、病理組織診断を行います。
マンモグラフィーのみで発見された石灰化を採取し、診断することで乳がんの早期発見に有用です。


 
当院では、2名の女性放射線技師がマンモグラフィー検査を担当しております。
 

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