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病院紹介

 診療放射線科  一般撮影 乳房撮影 X線TV CT MRI 血管撮影 RI 骨塩定量 造影剤 Q&A

 

  MRIとは  
  MRIとは(MagneticResonanceImaging:磁気共鳴画像診断装置)の略です。 MRI検査は強い磁石と電波を使って体の臓器や血管をさまざまな角度から撮影することができる検査で、X線を用いませんので放射線被ばくの心配はありません。

  検査について
  検査は、検査台に仰向けになり円筒状の装置内に入ります。検査中は大きな音が連続して続きます。 検査時間は20〜30分と長いですが、撮影中は体を動かさないよう、ご協力をお願いします。 大きな音を軽減するため、ヘットホンを使用します。呼び出し用にブザーを持っていただき、気分不良等があれば、お知らせください。

  検査装置  
     MAGNETOM AVANTO 1.5T
        (SIEMENS)

          2011年4月稼動
CT

  注意点事項  
 
 検査室は、強い磁石を利用していますので、金属類を持ち込んだりすると破損、吸着等がおきるため、検査前にチェックし、取り外していただき検査着に着替えていただき入室前にもチェックし入室をしていただきます。
金属類
時計、メガネ、鍵、ピアス、ネックレス、指輪、ヘアピンなど
磁気カード
キャッシュカード、定期券、駐車券、診察券など
その他
携帯電話、補聴器、入れ歯、カイロ、貼り薬、カラーコンタクトなど
 検査の準備のため予約時間の30分前にお越しいただきます。
救急検査等で予定通り検査が行えない場合がありますが、ご理解とご協力をお願いします。
検査時間に遅れてきた場合は、順番が前後しますが、ご了承ください。
予約時に渡される『MRI検査を受けられる方へ』を必ずお読みください
 
 
 
以下の方はMRI検査を受けられない場合がありますので、事前に担当医師にご相談ください。
心臓ペースメーカーなどの刺激電極を装着されている方
体内に金属性のものを埋め込まれている方
閉所恐怖症のある方
妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方
以前にMRI検査で気分が悪くなったことのある方

 
造影検査について
 造影剤を使用しなくても検査は出来ますが、病気や検査部位によっては、より正確な診断を行うために造影剤が用いられます。
  腕の静脈より注射を行いますが、検査の内容によっては検査中に飲んでいただく経口造影剤もあります。
造影剤は基本的に安全な検査薬ですが、ごく稀に副作用(めまい、吐き気、発疹等)が生じる場合があります。
その場合は我慢せず、すぐにお知らせください。 帰宅後、数時間から数日後に副作用が現れる場合があります、副作用があった場合でも自然に症状が 治まりますが、症状が続く場合は連絡をして下さい。
造影剤は、尿として排泄されますので水分制限がない患者さんは、水やお茶など水分を多めに摂取して下さい。
 
次に該当する方は事前にお知らせ下さい。
喘息がある方、喘息にかかったことのある方
アレルギー体質の方
重度の肝臓疾患、腎臓疾患のある方
造影剤を使用して気分不良、じんましんが出たことがある
授乳中である

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