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病院紹介

 病院長のあいさつ

 

 米沢市立病院のホームページを訪問していただきありがとうございます。

 病院長 大串雅俊

 

 平成30年4月付で、米沢市立病院の院長を拝命いたしました。よろしくお願いいたします。はじめに自己紹介をさせていただきます。私は東京出身で実家の近くに交通量の多い環状7号線が通っており小中学校の頃は自動車の排気ガスがひどい環境でした。中学生の頃、プールに行った時に目がとても痛い日があり、これが日本で最初に被害が発生した光化学スモッグでした。そのためか自然への憧れは強くその後登山をするようになり今でも続いている趣味の一つになっています。山形大学を卒業し平成9年より当院に勤務しております。米沢は吾妻山や飯豊山などの山が近く自然が豊かで私にとってはとても良い環境です。
 さて、今回院長という大役を仰せつかりましたが、厳しい医療情勢の中、職務の重責を考えますと身の引き締まる思いであります。当院も最近の医師不足の影響で常勤医が不在の診療科が増えてきており近隣の三友堂病院や置賜総合病院、県立中央病院、山形大学医学部付属病院などとも連携し診療をしています。また病院の老朽化が進んできたことから建て替えの検討も必要です。米沢市では主に当院と三友堂病院、舟山病院が救急を担当していますが、医師不足から救急体制の見直しも必要になっております。そして医療スタッフの不足や人口減少,少子高齢化が進むなか、他の診療機関とのさらに強い医療連携は避けられない状況になっています。 そこで三友堂病院も建て替えの時期を迎えていることから昨年度に設置された「米沢市医療連携のあり方検討委員会」で当院が急性期医療、三友堂病院が回復期機能を担い連携して診療を行うことが決まりました。今後具体的な医療連携の役割や建て替えに向け話し合いが始まる予定です。米沢の医療を考えた場合、2病院だけの問題ではなく市内にある国立病院機構米沢病院や舟山病院,米沢市医師会とも連携し米沢の医療機関が一体になった連携システムを構築する必要があります。また医師を派遣していただいている山形大学や福島県立医科大学、東北大学とも連携をとり、院長として米沢市立病院が担うより良い急性期医療の構築に取り組んでまいりますので、御支援よろしくお願いいたします。

平成30年4月1日
  米沢市立病院 病院長 大串雅俊

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